2007年2月24日土曜日

2007年2月23日@長寿庵 & 黒猫夜

昼食@長寿庵 親子丼 840円

本日は大阪の元上司が会議の為 本社を訪問していたので一緒の昼食へ。昔その方も昔本社で勤務していたので懐かしいランチをということで昔からある蕎麦屋の「長寿庵」へ。上司は上カツ丼で私は並の親子丼(840円也)。この値段は小生的にはここの親子丼の質から見ても高い。ここの店は昔ながらで売っているようなもので、しょうゆ味の濃い蕎麦屋なので関西出身の私にはあまり美味しいとは思えない味。それを証拠に同上司は「大阪の親子丼は美味しい」としきりに褒めていた。
quoted
東京界隈だけでも340店という蕎麦屋界のBig Nameである。年越し蕎麦を食べる習慣だってそば切りの長さにかけて長寿を祈願してのことだし、まあ長寿庵なんて名前は蕎麦屋さんの代名詞みたいなもんである。もう石を投げると長寿庵に当たると云うくらいの展開ぶりであるが、ちゃんとした流れを汲んでいる店は長寿会というのに入っており、その中がまた色んな分科会みたいなのに分かれているからすごい。目立つ店は青山やら乃木坂やら銀座やらにあるが、こちらの長寿庵は柳橋の長寿庵の支店。
end of quoted
との事。

中国でも宴会の〆にご飯ものを食べる時「長い縁」を願うという意味で麺を食べるか「円満」を願う意味で水餃子を食べたりするが日本の蕎麦も長寿という意味があったのか・・と感心。

本日はいつものように「半熟にね」と要望したが半熟ではなく完熟で出てきた。まるで高速道路のSAの親子丼じゃないか・・・。まぁ蕎麦屋で親子丼しか食べない私にも問題があるのでしょうが、私的には蕎麦屋のくせにおいしい蕎麦ではない処に問題があると思っています。

夜は黒猫夜で白酒タイム!
ここの店は駅からのアクセスもよく、料理に拘っており、中国酒(紹興酒と白酒)の為の中華料理を売りにしている。とても美味しく呑める店。
昨晩食したのは

付け出しに 巻貝とガツと胡瓜の和え物及
おつまみに ピータン、鴨舌、羊肉串
主菜に   スッポンの煮込み
野菜として 水蓮菜の腐乳炒め

飲み物では Beer と 3名で 紹興酒(孔己乙12年コンイーイー)三本 白酒は3種試し呑みで 五糧液、酒鬼、濾州老窖,剣南春、茅台酒、景陽春、西鳳酒 を賞味。

私は 国酒 茅台酒が白酒の王様と思っていましたが、やはり会社的には落ち目の 酒鬼酒 や 初めて知った 景陽春 がヒットでした。やはり白酒の場合は高度酒であり低度酒は駄目ですな。

散々に飲み食いして5年目の会社が嫌になっている後輩に教訓を垂れて、42000円/4名だった。高かった。でも会社ってのは投資することが出来、チャンスがあるときは投資をするべきであり、投資の対象は使い道が多いものにするということが大切。Cash Flowが周らなくなると会社は潰れる訳なので投資の対象から得ることの出来る利益をP/Lで見ることはナンセンスであるという主張に一応納得できた。

白酒会に3月から入会予定である。

又 この日に上司の大嘘の裏を取りました。私的には許しがたい出来事です。今後も何かあればこの事実をなんとか有効に利用をしたいものです。

本日のタロウ 改め レオ 改め コスモス君は先に寝てしまっていましたがPre幼稚園の今週の評語には「仕切りやコスモス君」と書かれていました。子供が自分の居ない処でどのように振舞っているのか これは一番興味のある部分です。小さい時にしか窺い知れませんが。
   

0 件のコメント: