2007年2月9日金曜日

2月9日 備忘録

本日のひるめし

きつねうどん 680円 at つるとんたん in TOKIAビル
http://www.tsurutontan.co.jp/

ここに来ると5割はきつねうどんを注文しますね。丸の内ではあり得ない680円という単価設定。しかも うどんが一玉 1.5玉 二玉 を選べ、二玉迄は無料ときています。お値ごろ感120%です。しかもここのきつねは揚げがでかい、縦10センチ 横 15センチはあると思われ、しかも関西風に甘く煮ているので大阪出身の私にとては そりゃたまらんおいしさな訳です。関西は御存知の如く きつねは うどんでたぬきは蕎麦を指しますが東京は「きつね蕎麦」とか「たぬき饂飩」 とかあって訳が分かりません。 今となってはなんでたぬきが蕎麦なのか理由が分からんのですが大阪人なので たぬき饂飩なんてものは絶対に注文しないようにしています(どうやら 天麩羅蕎麦の タネ抜き = 油カスのみ入ったもの → たねぬき → たぬき と変化した模様)。 だいたい たぬき って油糟 のことらしいですが これも大阪では天カスと言います。まぁそんな事書いていると限が無いので以下を参照してください。

http://ku0811.hp.infoseek.co.jp/newpage-kansai.html

小生の推測では 関西で 「おあげさん」と云われているものは 標準語では「油揚げ」。うどんは上方から江戸に伝わり、蕎麦は関東から上方に伝わったと仮定(大きな流れは間違っていない筈)。
うどんに油揚げを乗せたものは元々関西にあって「きつねさん(お稲荷さんは油揚げだから)」と呼ばれていた。その後関東から「天麩羅のタネ抜きのたぬき」がトッピングされた蕎麦が関西に伝わってきたものの、関西で天麩羅って云えば「さつま揚げ」のようなものを指すので、そのタネ抜きの意味がよく分からず「油で揚げたものが乗っている」ということで「じゃ きつねと一緒のおあげさんを載せればいいやろ」ということで 蕎麦に油揚げを載せたものを「たぬき」というようになって関西ではたぬきの意味がよく分からず「蕎麦=たぬき」になったのであろうと思う。多分 これに違いないな・・。

次いでに書けば 鴨南蛮 ってありますが 関西では 鴨なんば です。 なんばとは 難波 という地名であり、今は大阪南にの一大繁華街ですが その昔は 難波 は白葱の大産地だったので 白葱のこと「なんば」と呼んでいたことから「鴨ねぎ」=「鴨なんば」となった訳です。

因みに私は「おあげさん」が大好物です。幼少のみぎりは 母親が食べているのを見て「なにが美味いねん」と思っていて、母親の手抜きでメインのおかずが「おあげさんの焼いたん」なんかだったら 死ぬほど腹を立てていたが、今はそれでもOKになってしまった。歳とったんだなぁ思わずおもってしまう。

今お気に入りの油揚げは

久在屋の「油揚げ」
http://www.kyuzaya.jp/modules/tinyd1/index.php?id=2


豆撰の「栃尾の油揚げ豆腐」
http://www.nscs.co.jp/mamesen/

ですね。

色々食べ方はありますが、味噌を油揚げの中に塗った上で 白葱の薄切りを詰め込み トースターで適当に焼くのが一番 おかずっぽくなって酒が進みます。

両商品共に 近所の三越で購入出来るので とてもお気に入りです。
値段は高いのですが 98~198円の油揚げとは そりゃ 違う食べ物なので 試す価値はおおありです。


さて昨日のタロウは Youtubeで ウルトラマンの動画をひとしきり見て、理解が出来る唯一の映画「シロクマになりたかった子供」http://www.miraclevoice.co.jp/shirokuma/index.htmlを見て お眠りしました。
最近 プレスクールでも ウルトラマンごっこをしているようで、それが新しいウルトラマンのシリーズではなくプレスクールの先生達も知らないような ウルトラマン や ウルトランセブン なんかの歌を歌っているようで・・・。まぁ よしとしましょう。ウルトラマンタロウが最近お気に入りで チチ と ハハ が出てきて タロウが居るというのが 自分の状況と似ているので 自分がタロウだと言い張っています。愉快です。

今日 私の上司は その上の上司が休みなので 「おれが オヤジだ!」のノリになっており 押さえが効かない。 知っている事とか勝手な妄想 及び 訳の分からない戦略を一人一人自分の席まで呼んで 小一時間 語る ってことが繰り広げられています・・。 アーメン

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