2007年2月6日火曜日

2月6日 Tue 備忘録

2月6日の昼食
Maharaja (http://www.myplaza.jp/02_shop/shop/mb205.html)にて本日のCurry(キーマ&大根)+ナンでした。昼食時の会話で小生としては「おたまじゃくしのような形であるナンであるがインンドでは一般的に頭の部分と尻尾の部分のどっちから食べるのか」という問題意識を投げかけたところ、インドの一般的なナンはまるや楕円形であり、おたまじゃくしの形は日本のインド料理に独特なものとの珍説?が出たので食後確認。ナンはインドだけでなく広く中央アジアでも食されており、各地でパンとかクッキーとかいう意味らしい。があるHPではインドでナンというのは「葉っぱ」という意味であるのでナンはあのような形をしているとの事http://curry.hamaraja.com/?cid=7173

ということであればまるでも楕円形でもオタマジャクシでもなんでもいいような気もする。

インド人シェフのBloghttp://blog.chefhariom.com/?eid=232372では「ナンの形は涙型に成形する」ような事が書かれていた。

其の他 ナンの形はインドの神様の一つの象の顔とするものもあるhttp://www.hoheikyo.co.jp/d-indo.htm

小生はイギリスでも中国でもミャンマーでもシンガポールでもナンを食べたけど店によって形が異っており、どこそこの国ではこういう形をしてますって事でもなさそうな気がします。やっぱ店によって シェフの師匠によって形が異なるんでしょうね。

因みに御存知とは思いますがナンはタンドール窯で焼かなくてはならないのでインドの一般家庭にその窯があるべくもなく、ナンは専門レストランの味で卵をふんだんに使用する高級パンな訳です。一般家庭ではTavaと呼ばれる小さい円形の鉄板でやける「チャパティ」というクレープよりも厚ぼったいけどStill薄いパンでカレー等を包むようにして食べているようです、インドに行った事ないので伝聞形にします。

それにしても小生の上司は「ギー(水牛のミルクから作ったバターのようなもの)は羊の脂だ!だってインドは牛を食ったらいけないからな」と他の部下の方に凄んでいました。

>>>>>

①Economist誌の半年に一回発表される所謂 The Big Mac Index の1月20日発表版に於いてドル換算後の価格で1.41ドル/個であった中国の価格が最安値となった。米国は3.22ドル 日本は2.31ドルで最高値はIcelandの7.44ドル/個でした。

原燃料高をものともせず、中国に原料が入るとかならずマジックのように世界一安い価格で製品が輸出される「現代のミラクルボックス」 中国。やっぱ、人民元高は必至ですな。

お そうそう この間単月かもしれないが ペプシコーラ社が中国市場に於いて ペプシの販売量がCoca Colaを上回ったと発表していたな。
http://j.peopledaily.com.cn/2007/01/29/jp20070129_67368.html

②雪上で走るバイクっちゅーもんがあるようである。
スノーバイクhttp://www.snowbike.jp/movie1.htmではなく、スタッドレスのようなタイヤを履いて雪上を豪快にぶっ飛ばすバイクの事である。

③昨日のわが家のタロウの一言は昼ねの起きぬけに夕焼けを見て「あ、オレンジが綺麗だね」だそーです。今後は父とは月水金でお風呂に入り 母とは其の他で入る事にしたと宣言してました。3歳の子供がそげな事決めるな。

④メールを途中まで書いて送信してしまったら、かみさんから「んでんでなになに」と返信あった。とっても好きな表現です。

⑤わが社は東証一部上場の売上がうん兆円ある大会社ですが昨日中国の水産会社から「★★株式会社 社長様」というFaxが送信されていきた。内容は「このあいだFaxでご連絡したが、返事は未だだった。どうする?パンフレットでも送ったらご参考に出来るので送ろうか?誠にわが社を理解できると思う。中国語が出来ないなら翻訳するが連絡してほしい」と書いてあった。とってもタメ口で大胆な売り込みであり、現実に社長迄上げれば結構笑えるなと思った次第。社長に上げたらどの段階で握りつぶされるだろう。

0 件のコメント: